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腱鞘炎治療法

私の腱鞘炎治療法を公開

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育児腱鞘炎

                      

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腱鞘炎というのは重い物を持って手首に負担をかけたり、パソコンのキーボードを叩くように、同じ動きを不自然な体勢でするために腱鞘炎になります。

題名にある育児腱鞘炎ですが、字のごとく育児をはじめる主婦の方が腱鞘炎になりやすいのです。

なぜかというと、生まれた赤ちゃんを抱っこしなくてはいけないからです。
我が家を例にしてみましょう。赤ちゃんは大抵3000g前後で生まれます。大きな子だと4000gに行く事もあります。3~4キロの鉄アレイを毎日あげているような感じでしょうか?

これだけでも、大変なのに、子供はすぐに大きくなります。3キロから倍の6キロになるのなんてあっというまです。これで手首にかかる負担は生まれた時より倍になっているわけです。

2才くらいになると10キロを越えますね。我が家の娘は2才で13キロいっています。ちょっといきすぎな感じもしますが、13キロの体を抱っこしながら、買い物に出かけたり、寝かしつけたりするのってなかなか大変です。

まだ子宝に恵まれていない方はわからないかもしれませんが、2~3歳になって話ができるようになっても子供はまだまだ子供で、眠たくなったらぐずりはじめて抱っこしてほしいとねだってくるものです。

赤ちゃんの時のように、寝不足にはならないけど、違う意味で2才からの育児も大変なものです。というか、育児は楽ではありません。精神的にも肉体的にもかなりのパワーがいります。

育児腱鞘炎にならないようにするには赤ちゃんを手首だけの力で抱っこしないようにする事です。腰や足も上手に使って抱っこすると、少しは楽になります。出かける時はベビーカーや抱っこひもは必ず持参すると何かと便利ですよ。

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